第1回電動車椅子サッカー大会が開催されました

長野県の電動車椅子サッカーチームの競技者や選手の育成、強化、技術向上を目的とし、競技の普及・振興を図るため、平成29年8月19日(土)に松本市信州スカイパーク体育館において、第1回電動車椅子サッカー大会が開催されました。 電動車椅子サッカーは、電動車椅子に乗ってプレーする足を使わないサッカーです。運動機能の制約が大きい比較的重度の身体障がい者でも、電動車椅子の操作さえできれば、自由にプレーできるスポーツとして、1982年に大阪で考案されました。 電動車椅子サッカーは、体育館のバスケットボールのコートで、1チーム4人の選手が電動車椅子に乗ってプレーします。電動車椅子の操作さえできれば、年齢や性別を問わず誰もが楽しめます。 選手たちは手・足・顎・口など、使用可能な身体部位で操作し、電動車椅子に取り付けたフットガードで直径32.5㎝のボールを巧みに操り、パスやシュートなど迫力あるプレーを展開します。 今大会には、FCクラッシャーズとバレッツの2チームが参加し、優勝を目指して選手たちの熱いプレーが展開されました。 記念すべき第1回大会はFCクラッシャーズが優勝しました👑

【キッズ支援事業】信濃グランセローズの皆さんとの野球教室が開催されました

8月18日(金)南長野運動公園オリンピックスタジアムにおいて、信濃グランセローズ野球教室が開催されました。 夏休みのこの日9人のキッズとそのきょうだいが集まりました。 オリンピックスタジアムでの開催ということで、朝からの雨でグランドでの開催が心配されましたが、始まる前には雨も上がりグランドに入って行うことができました。 この日は、監督・コーチ・選手など合わせて31人に指導をいただきました。 まず、ウォーミングアップを行い、選手とキャッチボール、バッティング練習を行いました。 最後に全員で記念撮影を行い、キッズたちの笑顔があふれる楽しい時間となりました。

【キッズ支援事業】サマーキャンプを開催しました

8月5日(土)~6日(日)の一泊二日で長野県障がい者福祉センター(長野市サンアップル)にて開催しました。参加者は県内の障がいのある18歳以下の9名が集まりました。 1日目は、サンアップルプールで水泳教室を行いました。まずは、バディと2人1組になり準備運動から始まり、呼吸、背浮き、けのび、泳ぎ、クーリングダウンと行い、時間いっぱいい楽しみました。 夕食後は交流会でメダル作成を行いました。作ったメダルはバディからのメッセージを書き添えて終りの会で渡されました。また、レクリエーションとしてスイカ割り大会を実施し、キッズ全員の参加の中で楽しいひとときとなりました。 2日目は、サンアップル体育館で、バディと2人1組でスラローム、ボッチャ、フライングディスクディスク、ストラックアウト、輪投げ、フロアカーリングの6種目のスポーツに挑戦しました。頑張った分だけシールを貼っていく「チャレンジカード」があり、それぞれの目的に合わせ最後まで元気いっぱいに楽しみ、充実した2日間となりました。 参加者の皆様、またご協力頂いた皆様ありがとうございました。

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