協会について

ごあいさつ

公益財団法人

長野県障がい者スポーツ協会

​理事長 三村 一郎

 長野県障がい者スポーツ協会のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 平成6年(1994年)に設立した当協会は、長野パラリンピック冬季大会(1998年)、スペシャルオリンピックス冬季世界大会(SO)(2005年)の開催を経て、平成28年(2016年)に公益財団法人に組織変更を行い、20年以上にわたり、県内の障がい者のスポーツ振興に取り組んで参りました。

 当協会は、長野県障がい者スポーツ大会の開催、全国障害者スポーツ大会への選手団派遣のほか、県内の障がい者スポーツ団体や選手に対する支援等の活動を展開しております。

 東京でのパラリンピック開催を控え、また、2028年国民体育大会と全国障害者スポーツ大会の長野県開催に向けて障がい者スポーツに対する関心も一段と高まりを見せつつあります。この機会をとらえ、障がい者スポーツの裾野を大きく広げていくとともに、パラリンピック等に長野県のアスリートを輩出できるよう、障がい者スポーツの競技力の向上にも取り組んでまいりたいと考えております。

 障がい者が尊厳を持って、可能性に挑戦し、生き生きと暮らせる社会は、誰にとっても暮らしやすい社会であります。私達は、そうした地域社会の創造を障がい者スポーツの振興を通して進めて参りたいと考えております。

 今後とも、より一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。