平昌パラリンピック出場選手が阿部知事を表敬訪問しました

2018年3月9日(金)~18日(日)に大韓民国・平昌で行われる『平昌冬季パラリンピック』に 出場する県関係の選手・役員8名が16日、阿部知事を表敬訪問しました。 アルペン男子座位の狩野亮選手、中村実彦委員長、片岡哲也サービスマン、 アイスホッケーの吉川守選手、中村稔幸選手、熊谷昌治選手、塩谷吉寛選手、赤羽勝司トレーナーが 出席し、阿部知事より「県民みんなで応援する。悔いのない戦いをして欲しい」と激励の言葉が有り ました。 表敬後は、当協会のトップアスリート支援事業から支援金を贈呈しました。 長野県障がい者スポーツ協会では、パラリンピック、デフリンピック等の国際競技大会に出場するトップアスリートを支援し、その活躍により障がいの有る子どもたち等のスポーツへの取り組み意欲の喚起と、県民への障がい理解への促進に寄与する事を目的とした支援を行っています。 長野県選手が出場する平昌パラリンピック。氷上や雪上でのアツい戦いが観られそうですね。 「冬季パラの競技や道具・ルールはどんなもの?」「見どころは?」と興味を持った方には、 日本障がい者スポーツ協会HPの資料室『かんたん!ガイド』で分かりやすく紹介していますので、 参考にどうぞ。 平昌パラリンピックは、 2018年3月9日(金)~18日(日)の日程です!!

第39回長野県障がい者スキー大会が行われました

平成30年2月4日(日)長野市飯綱高原スキー場にて、長野県障がい者スキー大会が行われました。 県内・県外(オープン参加)から併せて30名の選手が参加しました。 当日は、天候も良く、コースコンディションも最高で絶好の大会日和の中、選手たちは日頃の成果を発揮することができました。 大会の結果は当ホームページ内の 大会結果 ページからご覧ください!! 今年は前日に体験教室が行われ、大会を想定したポール練習やバイスキー体験を行いました。 バイスキー体験の様子↓↓ 大会に参加された選手の皆さま、応援にお越しいただいた皆さま、大会運営にご協力いただいた皆さまありがとうございました。

車いすダンス 『ハンド トウ ハンド』

車いすユーザーと健常者の一体感が美しい 車いすダンス 音楽に合わせて踊る姿は一瞬車いすの存在を 忘れるほどに魅力的 (@。@) 長野県にも車いすダンスの競技団体があります その名は 『ハンドトウハンド』 1995年に設立された歴史あるチームです 年間を通して発表会やコンクール出場を目指し楽しく練習 年に数回県内のイベントにて華麗にデモンストレーションもしています ♪  ♬  ♪  ♬  ♪  ♬  ♪  ♬  ♪  ♬  ♪  ♬  ♪  ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ 練習日 : 毎週水曜日 19:00 ~ 21:00 会 場 : サンアップル ホール 長野市下駒沢586 TEL026-295-3111 備 考 :障がいの有無・年齢は問いません 初心者大歓迎 ※練習参加希望の方は必ず事前に連絡をしてください。 サンアップルの受付さんに伝言していただいても良いそうです 『ハンドトウハンド』ホームページ http://w2.avis.ne.jp/~t-mhsma/index.html ♪  ♬  ♪  ♬  ♪  ♬  ♪  ♬  ♪  ♬  ♪  ♬  ♪  ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ 車いすダンスをはじめてみた時 重度の障がい者も車いすにさえ乗れれば 一緒に踊ることが出来るなぁ~ と思いました 重度障がい者(児)のご家族で車いすダンスをやってみたら いいんじゃないのかなぁ~~~ なんてことも思います あっ そうそう これって車いすの障がい者だけが楽しむ競技じゃないなぁ~ とも思いました 車いすダンサーをくるっくると回すのは スタンディングダンサーの役目なのかも 立位の障がい者も是非参加してみては

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