第1回電動車椅子サッカー大会が開催されました

08/21/2017

 長野県の電動車椅子サッカーチームの競技者や選手の育成、強化、技術向上を目的とし、競技の普及・振興を図るため、平成29年8月19日(土)に松本市信州スカイパーク体育館において、第1回電動車椅子サッカー大会が開催されました。

 電動車椅子サッカーは、電動車椅子に乗ってプレーする足を使わないサッカーです。運動機能の制約が大きい比較的重度の身体障がい者でも、電動車椅子の操作さえできれば、自由にプレーできるスポーツとして、1982年に大阪で考案されました。

 電動車椅子サッカーは、体育館のバスケットボールのコートで、1チーム4人の選手が電動車椅子に乗ってプレーします。電動車椅子の操作さえできれば、年齢や性別を問わず誰もが楽しめます。

選手たちは手・足・顎・口など、使用可能な身体部位で操作し、電動車椅子に取り付けたフットガードで直径32.5㎝のボールを巧みに操り、パスやシュートなど迫力あるプレーを展開します。

 今大会には、FCクラッシャーズとバレッツの2チームが参加し、優勝を目指して選手たちの熱いプレーが展開されました。

  記念すべき第1回大会はFCクラッシャーズが優勝しました👑

Facebookでシェア
Twitterでシェア
Google+でシェア
Please reload

最新ブログ

January 28, 2019

September 5, 2018

Please reload

アーカイブ
Please reload

カテゴリー
Please reload

【お問合せ】
公益財団法人 長野県障がい者スポーツ協会
​(長野県障がい者スポーツ指導者協議会事務局)
381-0008 長野県長野市下駒沢586
        長野県障がい者福祉センター内
TEL:026-295-3661
FAX:026-295-3662
E-mail:info@nsad.or.jp